海洋ゴミ問題

鹿児島市のかごしま水族館が、生態行動調査のためにマンボウに取り付けていた海中カメラを回収したそうです。映像にはマンボウの海中での様々な生態が記録されていました。ただその映像の中にはマンボウがゴミを餌と間違って食べている映像もあり、かごしま水族館としては「皆さんで海をきれいにしてもらえたら」という思いで公開したそうです。

そのニュースを見て以前、鼻にプラスチックのストローが突き刺さって救助されているウミガメのショッキングな映像を思い出しました。心が潰されそうなとても辛い気持ちでその映像を見たのを覚えています。

世界中で問題となっている海洋汚染。このまま汚染が続けば、2050年には海洋生物よりも海洋ゴミの方が多くなると言われています。

きっともうあまり時間はないのでしょうね。調理くずを流さないなど家庭出る排水を少なくする、使い捨てプラスチック製品の使用を控える、過剰包装商品の購入を控える等持続可能なことを考え実行しなくてはいけないと改めて思いました。