原爆の日を前に思うこと

明日8月6日と・9日は広島市と長崎市に原爆が投下された「原爆の日」です。あれから77年。昭和20年の8月6日は月曜日で、広島は朝からとてもいいお天気だったそうです。前日には夜更けまで空襲警報がでていたらしいので、眠い朝だったのかもしれません。投下された原爆は火球をつくり、その中心温度は100万度を超え、爆心地周辺の温度は3,000度~4,000度。「人影の石」は石段に腰かけていた人の影になった部分が黒く残ったものだそうです。。どれだけの熱線を浴びれば人が消え人影が残るのか。むごすぎで想像も追いつかないほどです。日常の忙しさに追われていたものの、今年になって始まってしまい、いまだ終わりの見えない戦争が忘れてはいけない原爆の日を思い出させてくれました。一刻も早く戦争が終わり、ウクライナの人々がまた穏やかに暮らせる日が一日も早く訪れることを心から願わずにはいられません。